【Amazon輸入】利益率20%が基準

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、利益率20%が基準というお話をしていきます。

 

 

利益率20%が基準

 

 

利益を上げたいと考えてる人は多いかと思いますが、具体的にどのように利益を上げるか考えていますか?

 

 

売上や利益率の数字を拘っている方は多いですが、意外と利益率を拘っていない人がいます。

 

 

一番重要なのは利益率になります。

 

 

私も当初は利益率は全く拘ってなく、利益ばかり追いかけていました。

 

 

利益が3万、10万円達成したらガッツポーズ!って感じでしたが、知れば知るほど利益率の大切さを理解しました。

 

 

利益率が高い人だと50%くらいあり、低い人だと10%を切ります。

 

 

利益率が10%を切るとかなり少ない方です。

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私も最初は10%を切っていましたし、売上を上げても利益率はかなり低い時期が長かったのでとても苦労しました。

 

 

利益率が低いと在庫を抱えたり、不良品などで返品が出た時に採算が合わなくなってしまいます。

 

 

メーカー取引をするようになってようやく利益率が上がりましたが、だいたい平均20%くらいは欲しいものです。

 

 

20%が基準となりますので、それくらいを目指して仕入れ販売を行うようにすることをお勧めします。

 

 

どうしてもAmazonの構造上値下げ合戦の利益削りあいで利益率が悪くなりがちですので、しっかり探せば利益率が良い商品も沢山見つかります。

 

 

そういった商品を多く販売していくと利益率がどんどん上がっていきます。

 

 

是非利益率の高い商品を取り扱うことをお勧めします。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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