【Amazon輸入】壊れやすい物は扱わない

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、壊れやすい物は扱わないというお話をしていきます。

 

 

壊れやすい物は扱わない

 

 

先日我もに商品を連続3回ともFBA倉庫で破損するという事故が起こり、商品をお客様へ届けることができませんでした。

 

 

どんな取り扱いをしているかは不明なのでなんとも言えないことですが、1つの事例としてはお客様へ配送後箱を開封したら破損していたということでした。

 

 

そしてこの外箱には割れ物表示がされていなかったとのことなので、恐らく運送会社の取り扱いが原因かと思われます。

 

 

しかし、その後3回連続でFBAで破損してからAmazonから連絡があり、箱の強度に問題があると指摘されました。

 

 

これはそもそもメーカー商品なので加工したくないのがセラー側の意見なのですが、Amazon様に言われるとという感じです泣

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となってくるとこう言った壊れやすい物は今後Amazonで販売する際に手間が発生してしまうので販売が困難になってきます。

 

 

梱包費は上がりますし、だからといって壊れない保証はないですし、取り扱いが悪いといくら梱包しても壊れてしまう気がします。

 

 

であればこういった商品はFBA向けではないのかなという判断になってしまいます。

 

 

壊れやすいからライバルが少なく儲かるかもしれんませんが、販売できなければ稼ぎようがないから難しいところです。

 

 

因みに補填はありますが、販売した方がしっかり利益が出ることが多いです。

 

 

というわけで、壊れやすい商品を扱うと余計な作業が増えてしまう可能性があるので極力避けた方が良さそうです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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