商品を輸入してAmazon販売する手順公開【初心者必見】無料解説

商品を輸入してAmazon販売する手順公開【初心者必見】無料解説

 

初めて商品を輸入して販売する方やこれから輸入ビジネスを始める方。

なかなかやり方が分からず思い切って商品を輸入できない方。

輸入したいけど販売できなかったらどうしよう、不安だなーって思っているあなたへ

私の経験談から執筆していきます。

 

 

記事内容

  • マインドブロック解除

  • ビジネスを始めるのに必要なもの

  • 必要資金確保

  • クレジットカードを複数枚作成

  • 各種アカウント作成

  • FBA登録

  • 商品リサーチのやり方

  • 必要なツール公開

  • 輸入規制、禁止について

  • 正規輸入と並行輸入について

  • セラーセントラルへ商品登録

  • レビュー依頼

  • 困った時のテクニカルサポート

  • FBAへ納品

  • 転送会社契約

  • テストする

  • PDCAする

  • 商品ページ作成

  • 商品作成

  • メーカー取引

  • 展示会へ足を運ぶ

  • 現地仕入れ

 

 

輸入ビジネス3年で月収50万円稼いでいる実績を基に詳しく解説していきます。

 

このブログの通りやるだけであなたも月収50万円くらい稼げるようになります。

 

マインドブロック解除

 

ビジネスをする上でとても大切な基礎的な思考法です。

以下思考法にアップデートしてください。

 

  • ビジネスは全て自己責任である
  • 他人のせいにしない
  • 孤独を受け入れる
  • すぐに結果を求めない
  • 結果がでなくても継続する
  • 1万時間努力する
  • 1勝9敗を受け入れる

上記思考法にアップデートしてビジネスを始めるようにしてください。

他人のせいにしたり、すぐに諦めて他のビジネスに心変わりしてるようではどんなことでも結果を出すことはできません。

ビジネスで結果を出す為には高額教材やコンサルを受けることではなく、マインドで決まると言われているくらいとても大切です。

 

 

ビジネスを始めるのに必要なもの

 

ビジネスを始めるのに必要なものはこれだけです。

  • パソコン
  • インターネット環境

スマホでもできるのですが、最初はパソコンを使ってやるようにしてください。

パソコンの方が作業効率が良く、スマホより圧倒的に結果が出やすいです。

なので基本的にはパソコンを使って作業をするようにして、パソコンが開けない環境ではスマホなどを使ってやるようにうまく使い分けをしてください。

またパソコンはノートパソコンの13インチを使うことをお勧めします。

ノートパソコンだと場所を問わず作業ができるので、出先などでもどこでもインターネットが繋がる環境であれば作業ができます。

 

 

必要資金確保

 

100万円くらいあれば余裕を持ってビジネスを始めることができますが、30-50万くらいあればできなくもないです。

1年くらい節約して仕事をしたら100万円くらいは貯金ができますので、先ずは貯金をしてビジネスの必要資金を確保するようにしてください。

資金に余裕がないと心に余裕がなくなり、冷静な判断ができなくなりますので軍資金は大切です。

始めたばかりの状態ですと余裕がないので必要資金とは別に貯金があるくらいの方がいいです。

すぐにビジネスを始めたいという理由でいきなり借金をしたりするのはお勧めしません。

 

 

クレジットカードを複数枚作成

 

amazon輸入をする上では基本的にクレジットカードを使って仕入れを行いますので、複数枚保有するのは必須となります。

最低でもビジネス専用で使えるカードを2枚以上持つようにしてください。

極力限度額もマックスにしておくといいです。

そしてブランドもそれぞれ持つようにしておくよいです。

理由としては海外から仕入れる場合、JCBが使えないということはよくあります。

visaやMasterはだいたい使えますが、ダイナースは使えないなどもよくあります。

なのでブランドも変えながら、且つ決済日も極力分けるようにしてください。

理由としては複数枚使い分けるときに同じ決済日で支払いをすると資金のやりくりが大変になりますが、2週間だけでもずらしておくとその間に資金を集めることができますので

効率よくビジネスを展開することができます。

クレジットカードをうまく使い分けることも戦略の1つです。

 

各種アカウント作成

 

それではある程度準備ができたところですが、まだまだ初期登録などがたくさんありますがのでしっかりついてきてください。

それでは以下アカウントを作成していきます。

 

  • amazon.co.jp
  • amazon.com
  • ebay.com
  • paypal

amazon.co.jp

日本のAmazon出品アカウントです。

月額4900掛かりますが大口出品で登録するようにしてください。

ビジネスをするうえでは初期費用は掛かるものですが、月に4900円でビジネスができるのは激安です。

こちらから出品アカウント作成をしていきます。

https://services.amazon.co.jp/

 

 

amazon.com

出品アカウント作成ができたら月に次は仕入れ先のアカウントを作成していきます。

仕入れ先はAmazonアメリカのサイトです。

amazonアメリカの購入アカウントを作成して日本で売れそうな商品を購入していきます。

amazonアメリカでアカウントを持つようになるとヨーロッパなどどこの国でも仕入れができるようになるので必ず作成するようにしてください。

 

英語で不慣れかもしれませんが、amazonnのサイトはフォームが世界共通で同じになっているので分かりやすいため日本のサイトと見比べるなり、わからない単語は翻訳すると解決できます。

https://www.amazon.com/ap/register?showRememberMe=true&openid.pape.max_auth_age=0&openid.identity=http%3A%2F%2Fspecs.openid.net%2Fauth%2F2.0%2Fidentifier_select&pageId=usflex&ignoreAuthState=1&openid.return_to=https%3A%2F%2Fwww.amazon.com%2Fgp%2Fyourstore%2Fhome%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dnav_youraccount_switchacct&prevRID=E7PDZCK38PHCQWCXKDAY&openid.assoc_handle=usflex&openid.mode=checkid_setup&openid.ns.pape=http%3A%2F%2Fspecs.openid.net%2Fextensions%2Fpape%2F1.0&prepopulatedLoginId=&failedSignInCount=0&openid.claimed_id=http%3A%2F%2Fspecs.openid.net%2Fauth%2F2.0%2Fidentifier_select&openid.ns=http%3A%2F%2Fspecs.openid.net%2Fauth%2F2.0&ubid=131-3100412-7664512

 

ebay.com

次にebayという仕入れ先のアカウントを作成して行きます。

これは簡単に言うとヤフオク!の世界版のようなものです。

ヤフオク!は日本のサイトですが、ebayはアメリカでもヨーロッパでも世界中で取引されているので市場がかなり大きいです。

ここでも日本で売れそうな商品を探して仕入れを行います。

こちらのURLからアカウントを作成してください。

https://signin.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?SignIn

ここまでで仕入れアカウントは完了です。

 

paypal

次に先ほど登録したebayで仕入れをする際の決済は基本的にpaypalという決済システムを利用して行います。

そのためのアカウント登録をしていきます。こちらは日本語対応もしてくれるので何かあった際は安心です。

こちらからアカウント登録を進めていきます。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/home?gclid=CjwKCAjw29vsBRAuEiwA9s-0B8kIzsdLRk_2u2qBFkyz0vPcJV2hD7FTmzwiyNLKqpyHkrlgstRy2hoCc-kQAvD_BwE&gclsrc=aw.ds

 

 

 

FBA登録

次にamazonn日本で販売するアカウントですが、FBAという便利なサービスを登録していきます。

登録は直ぐですのでめんどくさいことはないです。

これはどんなサービスかというとAmazon倉庫に商品を置いておくだけで注文が入ると自動的に配送をしてくれたりするサービスです。

めんどくさい作業をあなたの代わりに代行してくれるサービスですので登録は必須です。

https://services.amazon.co.jp/services/fulfillment-by-amazon.html

 

 

商品リサーチのやり方

amazonで最も重要な商品リサーチです。

商品選定でほとんどが決まると言っても過言ではありません。

どの様にリサーチしていくか順番に説明していきます。

 

 

必用なツール公開

amazon販売のツールはめちゃくちゃ多くて初心者の方からしたらどれが実用的でどれを使ったらいいのかわからないと思います。

今回は私が実際に利用していたツールなどをご紹介していきます。

こちらのTツールだけでしっかり稼げます。

正直これだけで十分です。

私はこの3つのツールだけを使って月収50万円くらい稼げるようになりました。

現在有料になってしまったのですが、お金に余裕がある方はこちらも登録しておくことをお勧めします。

モノレートは商品のランキング順位が分かるツールで、それを基にどれくらい売れているかを教えてくれる便利ツールです。

FBAシュミレーターはAmazonが提供している利益計算ツールです。販売金額や仕入れ金額を入力するとどれくらい利益ができるが分かりますので必用です。

SmaSurfは検索する際にワンクリックでページ移動してくれるツールなので効率アップに繋がりますのでこちらも必須ツールです。

 

 

輸入規制・禁止について

輸入には規制や禁止商品がありますので、これらは法律で定められているため違反行為をしてしまうと罰則がありますのでご注意ください。

輸入品には規制と禁止があり、規制については事前申請などを正しく行うことで輸入することができますが、禁止商品は申請などはありませんので禁止です。

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詳しくは以下記事を参考にして頂ければと思います。

https://toshiaki1.com/輸入規制の対象品一覧【無料で解説します】

 

正規輸入と並行輸入について

 

正規輸入と並行輸入について知らない人も多いと思いますので簡単に解説していきます。

結論から言いますと、商品自体は全く同じです。

商品によっては若干パッケージや色などが差別化しているかもしれませんが、ほとんど一緒といっていいです。

ではどこが違うのか?

保証が違ってきます。

正規輸入品は高い分保証が分厚いです。

並行輸入品と商品自体は同じでも国内に代理店などがあり、そこに持っていくと交換や修理などが受けられます。

では並行輸入は?

並行輸入は商品自体は正規品ですが、並行輸入ですので正規輸入とは違い国内での保証サービスが対象外となってしまいます。

直接販売先もしくは海外メーカーへ連絡してやり取りが必要となります。

少し高い値段で購入して国内サポートを受けるか、安くてもいいから保証はいいよという2つの選択ですね。

基礎知識として以下にもかいてありますのでよかったら読んでみてください。

【Amazon輸入】正規輸入品と並行輸入品の基礎知識 https://toshiaki1.com/amazon-import-basic-knowledge-of-regular-imports-and-parallel-import-goods/

 

 

 

 

 

セラーセントラルへ商品登録

仕入れる商品が見つかったらセラーセントラルへ登録する必要があります。

仕入れてから登録をする人がいますが、必ず仕入れる前に登録をするようにして下さい。

実際に仕入れたけど、FBA倉庫FBAで取り扱い不可の商品だったということはありますので、事前確認は必須です。

セラーセントラル→【カタログ】→【商品登録】から商品登録ができきます。

赤枠箇所にAISINを入力して検索をクリックします。

【出品をする】から出品手続きをすることができます。

仕入れ値や販売価格など必要な情報を入力するだけでセラーセントラルへ登録完了します。

実際に仕入れをする前にセラーセントラルへ登録して問題がないようでしたら仕入れるようにして下さい。

 

レビュー依頼

商品発送後にお客様に発送した連絡をすることができます。

その際に対応についてのレビュー依頼をすることができます。

レビューの強制や押し売り行為は規約違反に繋がりますので十分お気を付けください。

あくまで任意で協力してください、スタンスで促すようにしてください。

 

例えばこんな感じです。

———————————————————————————————————————-

○○様
Amazonにてご注文頂きましたXXXです。
この度はAmazonマーケットプレイス出品商品の中から当店をご利用頂き、誠にありがとうございました。
商品を発送させて頂きましたのでご連絡いたします。
もし差し支えなければ評価にご協力頂けますと幸いです。

評価は5段階で、5が最もよく1が悪いになります。

 

ご対応につきまして問題なければ5もしくは4をいただけますと大変励みになります。

 

———————————————————————————————————————-

 

っとこんな感じで促すのがいいです。

 

 

そしてお客様にによっては1が一番いいと勘違いして悪いレビューをしてしまう恐れがあるので5が一番いいですという文言も付け加えておくといいです。

 

 

 

困った時のテクニカルサポート

amazonで販売する際にわからないことや困ったことなどを無料でサポートしてくれるサービスです。

メールや電話で対応して貰えるので安心して解決に繋がります。

セラーセントラルより連絡可能です。

 

FBAへ納品

まずはFBA納品ルールがありますのでこちらを一読ください。

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help.html?itemID=200141500&language=ja-JP&ref=mpbc_200315150_cont_200141500

 

上記納品ルールを理解した上でセラーセントラルから納品書を作成していきます。

セラーセントラルの在庫管理を開きます。

納品したい商品にレ点を付けて納品をクリックします。

 

納品個数などを入力すると商品ラベルや納品ラベルがPDFでできあがりますので、印刷して商品に張り付けるだけです。

 

これを実際にやらないと転送会社へ依頼することができませんので、まずは実際にあなた自身でやってみることをおすすめします。

 

 

転送会社と契約

ある程度はあなた一人でできるかもしれませんが、今後大きくAmazonで販売していくのであれば転送会社は必須です。

費用は掛かってしまうのですが、作業を委託してもらうメリットは大きいです。

先ずは仕入れ量が多くなると商品の検品やラベル張り、発送で1日が終わってしまいます。そうなると商品リサーチあなたしかできない仕事ができなくなってしまいます。

なので転送会社と契約して商品の荷受けからラベル張り、検品、発送などをお願いするようにしてください。

転送会社も2社必要で、1社がアメリカから日本に送る会社、2社目が国内で荷受けをしてFBA倉庫へ発送する倉庫です。

この辺りは検索するとめちゃくちゃ出てきますので、より条件に合った倉庫と契約するようにして下さい。

amazonn倉庫へ送るのに利用しているユーザーはめちゃくちゃ多いですので、倉庫側も把握していると思います。

 

 

テストする

実際に納品して販売を開始することができたらどれくらいで売れるかなど、テストしてみることをお勧めします。

理由としては実際に販売した商品の適正な個数などを把握することによって最も適した商品や個数を仕入れ販売できるようにすることが狙いです。

いきなり売れない商品を100個仕入れて出品しても1個も売れなければ無駄に終わってしまいます。

なのでテスト販売という形で1個から仕入れて販売をスタートして実際にどれくらい売れるのかを試してみるのです。

 

PDCAする

PDCA P=PLAN D=DO C=CHEK A=ACTION

計画、実行、評価、改善を行うことです。

先ほどのテスト販売に基づいてPDCAすることが重要です。

テストした結果に答え合わせをすることによって次回からのテストに向けて備えます。

 

 

商品ページ作成

 

商品ページの作成も初心者向けではありませんが、ある程度販売して慣れてきたら新しいページを作成するのもありです。

セラーセントラルの商品を登録するから作成していきます。

カテゴリを選択してJANコードや商品名メーカー名、ブランドを記入します。

 

 

後は、写真をアップデートしたり、商品説明、キーワード、商品の詳細を記入して登録をするだけです。

 

意外と簡単にできますが、商品ページを作成してもなかなか販売できないということはよくありますので作成する際は入念に作りこむようにしてください。

 

 

商品作成

初心者の方は商品を作るより完成している商品を販売することから始めることをお勧めしています。

ですが、中国輸入の場合は1個からでも安くオリジナル商品を作ることができるのでどうしてもやりたい場合はつくってみるのもありだと思います。

ロゴをあなた独自のものに変えるだけでオリジナル商品のできあがりになりますので、少し慣れてきたらそういったあなた自身がメーカーというポジティブにいくのもありです。

 

 

メーカー取引

単純転売で慣れてきたらメーカーと直接取引をすることでさらにビジネスを加速することができます。

メーカー仕入れとなるとある程度のボリュームでの取引が必須になりますが、メーカーによっては少数からでも可能な場合があります。

まずメーカー仕入れをするにはあなたが何処のだれか、何をしているか、などを具体的に述べてメーカーに必要な情報を提供するようにします。

そこからメーカーのある商品をどれくらい欲しいから取引して欲しいという話をしていきます。

メーカーとしてもあなたと取引メリットがないと取引をしません。

相手の気持ちを考えながら取引するようにしてください。

上記のことを踏まえて気になる商品のメーカーへアプローチをしてみてください。

 

 

展示会へ足を運ぶ

日本でも世界中の国でも年に何度も展示会があります。

展示会に足を運ぶことによって気づきや新たな取引に繋がるということはあります。

インターネットの世界だけで取引先などを探すのではなく、実際に現地で商品を見たりメーカーの方の話を聞いたりし情報を貰うのが一番です。

 

現地仕入れ

今はやっているのがタイ仕入れです。

タイの現地仕入れはインターネット上で販売されていないため、現地に行かないと仕入れができないの展示会同様に現地に足を運んでみることをお勧めします。

 

 

まとめ

この手順に沿って行動をするだけでもAmazon販売で稼げるようになります。

大切なことは行動量です。

 

 

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