【Amazon輸入】利益率と回転率について

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

 

 

本日は、利益率と回転率についてお話をしていきます。

 

 

 

 

利益率と回転率について

 

 

 

Amazon輸入ビジネスにおいて、一体どのくらいの利益を目指さばよいのでしょうか。

 

 

 

 

最低でも3割は必要だ、薄利多売こそ再現性がある、など、さまざまな意見があると思います。

 

 

 

 

もちろん、商売として考えると、できるだけ高利益で販売したいというのは前提としてあります。

 

 

 

 

しかし、利益率と同じくらい大切なのが、「回転率」です。

 

 

 

 

いくら高利益だからといって、仕入れてから売れるまでに半年もかかるのでは、その間お金を眠らせているのと同じ状態です。

 

 

 

 

それよりは多少薄利でも、とにかく売って売って、お金を回していく、、という考え方も必要になってきます。

 

 

 

 

特にAmazonでの販売は、販売の手間が大幅に削減されます。

 

 

 

 

とはいえ、あまりにも薄利多売で回していると、価格競争が起こった時に赤字になってしまいます。

 

 

 

 

最低でも純利益2割は死守したいところです。

 

 

 

 

そして、純利益を2割を1つの基準として逆算していくと、例えば「月に10万円稼ぐには、5倍の50万円の仕入れが必要」ということになります。

 

 

 

 

次に回転率についての考え方ですが、基本的には、1か月半で在庫が入れ替わるように販売を進めていくのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

クレジットカードのタイムラグを活用して、最長の場合は10/1に購入した商品は、約60日後の11/27に支払いを行います。

 

 

 

 

最短の場合は10/30に購入した商品は、30日後の11/27に支払いを行います。

 

 

 

 

最長と最短の間をとると45日になります。

 

 

 

 

つまり平均45日後に支払いを行うと考え、仕入れた商品は1か月半後で捌き切るクセをつけておくと、支払日にキャッシュがなくて支払いができない=破綻するということを回避できます。

 

 

 

 

 

利益率と回転率、ビジネスはバランスが大事です。

 

 

 

 

純利益率2割の高回転商品をページにして低回転だけど利益率の高い商品もラインナップに加えていく。

 

 

 

 

この2つの視点で商品選定を行っていきましょう。

 

 

 

 

仕入れた商品が全然売れないという状況は、モチベーションの意味でもよくありません。商売には慣れも必要です。

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先ずは薄利でもよいので仕入れて売るということを進めていき、うまくなってきたら仕入れ交渉や商品選定のセンスで平均的に利益率を上げていく、というのがベストかと思います。

 

 

 

 

 

というわけで、利益率と回転率を意識してビジネスをしていくことをお勧めします。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

PS.Amazonリサーチはアマテラスがお勧めです。

 

 

 

 

 

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