【Amazon輸入】リサーチ基準について

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、リサーチ基準についてお話をしていきます。

 

 

モノレートで細かくランキングをチェックする

 

 

商品情報をさらに細かく見ていくためにも、モノレートを利用します。

 

 

モノレートも、基本的にはAmazonの価格変動やランキングを表示してくれるサイトです。

 

 

6か月や1年という長い期間での変動を表示することができます。

 

 

また2時間ごとのランキングも表示されるので、1日何個売れたのかの予測を立てやすくなっています。

 

 

さらに、ランキングだけではなく、数値でも表示してくれます。

 

 

ASINコードで検索し、出品者数の推移最安値の推移をみていきます。

 

 

急激に出品者が増えていて、価格も下落している場合は、その商品の出品者が一気に増えたということになります。

 

 

つまり、価格競争が起きているということになるので、その場合は仕入れを見送りましょう。

 

 

 

最終的な仕入れ判断は?

 

 

それでは、最終的に仕入れるか仕入れないのかの判断はどうすればよいのでしょうか。

 

 

それぞれの予算や考え方によって判断基準は大きく異なると思いますが、今回は初心者の方に向けて1つの基準を示しておきます。

スポンサーリンク

 

 

FBAセラーが4人以上いる場合に、FBAセラーが販売している価格以下では十分な利益が取れない場合は仕入れをやめる。

 

 

上記の条件であなたが参入したとします。

 

 

その場合、FBAセラーが5人がほとんど同じ価格で出品することになります。

 

 

売れる確率は20%です。

 

 

つまり月に10個売れるポテンシャルがある商品でも、あなたからは2個しか売れないということになります。

 

 

また、出品者が3人以上になると、ライバルが一気に増える傾向があります。

 

 

その結果、価格競争が陥りやいということも考えられます。

 

 

このように1つの目安を提示しましたが、さまざまな要素が重なってくるのが商売です。

 

 

あくまでも1つの考え方として理解してください。

 

 

いちばんやってはいけないことは思い付きや直観で仕入れることです。

 

 

ほとんどの方が、これで失敗します。

 

 

慣れてくればある程度の目利きはできるようになってきますが、とくに最初のうちは、必ずデータを確認して仕入れるクセをつけましょう。

 

 

というわけで、リサーチ基準について見直してリサーチをしてみることをお勧めします。

 

 

PS.Amazonリサーチはアマテラスがお勧めです。

 

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る