【Amazon輸入】ビジネスレポートを分析する

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、ビジネスレポートを分析するというお話をしていきます。

 

 

ビジネスレポートを分析する

 

販売データを分析して改善する

 

 

Amazonの販売データは、ビジネスレポートという形で、私たち販売者に公開されています。

 

 

ここではビジネスレポートを活用した売上向上の施策を練っていきましょう。

 

 

ビジネスレポートには、売り上げダッシュボード、日付別ビジネスレポート、ASIN別ビジネスレポート、Amazon出品コーチの3種類があります。

 

 

また、レポートデータは2年間分見ることができます。

 

 

レポートに表示される項目

 

  1. セッション:訪問数(24時間以内にカスタマーが訪問した数)
  2. セッションのパーセンテージ:その商品ページが全体の訪問数の何%を占めているのか。
  3. ページビュー:ページの閲覧数
  4. ページビュー率:その商品ページが全体の閲覧数の何%を占めているか。
  5. カートボックス獲得率:出品者がカートボックスを獲得していたか。
  6. 注文された商品数:注文数
  7. ユニセットセッション:購買率
  8. 注文商品売り上げ:その商品が注文された合計金額
  9. 注文品目総数:その商品が注文された商品品目の総数

 

この中から、注文された商品数の数が多い売れ筋商品やページビューの数が多いよく見られている商品から重点的に見ていきます。

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レポートの表示項目の中でもセッションカートボックス獲得率、注文された商品点数、ユニットセッション率が特に重要です。

 

 

ちなみにユニットセッション率は一般的には購買率や成約率、コンバージョン率などと呼ばれています。

 

 

この数値が高ければ高いほど、少ない訪問で商品が売れていることを意味してきます。

 

 

一般的には平均1〜3%と言われていますが、5%くらいを目指していきたいところです。

 

 

というわけで、ビジネスレポートについて解説しましたが、このように自分の商品がどのようなデータになっているかを一度確認して見ることをお勧めします。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

PS.Amazonリサーチはアマテラスがお勧めです。

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