【Amazon輸入】これだけは守ろう!FBAあるある!

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

 

 

本日は、FBA納品時に注意することというお話をしていきます。

 

 

 

 

 

FBA納品時に注意すること

 

 

 

 

FBA納品ルールはしっかり守ろう

 

 

 

 

知っている方がほとんどだと思いますが、FBA納品には、実は細かいルールが沢山あります。

 

 

 

 

 

ルールをきちんと理解しないでなんとなく発送してしまいますと、受け入れ拒否されて着払いで戻ってきてきたり、最悪の場合はFBAの利用を禁止されることもあります。

 

 

 

 

 

ここではFBA納品時に注意しておきたいことを12のポイントにまとめましたので、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

1.3辺の合計が170㎝を超えるもの、30㎏を超える商品は利用不可

 

 

 

 

納品できる商品の大きさや重量には制限があります。

 

 

 

 

この制限を超える場合は、FBAを利用することができません。

 

 

 

 

制限を超える商品は自己発送で対応しましょう。

 

 

 

 

 

2.異なるジャンルの商品はまとめて納品しない

 

 

 

 

複数の商品をまとめて納品すれば、1個あたりの国内送料を大幅に超えることができます。

 

 

 

 

しKし、商品のジャンルによって、納品先のFBA倉庫が異なりますので注意が必要です。

 

 

 

 

納品のリストを参照して、異なる納品先の商品を1つの荷物にまとめないように注意してください。

 

 

 

 

 

 

3.輸送箱の重さが15㎏を超過したら、天面と側面に「重量超過」と表示する

 

 

 

 

FBAを利用できる商品の重さは30㎏までとなっていますが、重さが15㎏を超えたら必ず輸送箱の天面と側面に「重量超過」と明記しましょう。

 

 

 

 

また、強度の弱いダンボールを使用すると、商品の荷重に耐えられずに破損してします恐れがあります。

 

 

 

 

その場合は受け入れ拒否となりますので、再利用のダンボールを使用する際はとくに気をつけましょう。

 

 

 

 

 

4.納品する輸送箱の大きさは50㎝×60㎝×50㎝以下

 

 

 

 

輸送箱は基本的に、50㎝×60㎝×50㎝以下のサイズで送らなければいけません(大型商品は除く)。

 

 

 

 

これは、三辺合計160㎝という意味ではなく、どれか1辺でも超える場合はNGとなります。

 

 

 

 

例えば、80㎝×60㎝×10㎝ではNGです。

 

 

 

 

最近はとくに輸送箱のサイズが大きすぎて受け入れ拒否をされるケースが増えてきていますので、少しオーバーしても大丈夫かなという姿勢は止めて、必ず守るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

5.大型、アパレル商品は箱指定なし

 

 

 

 

大型商品とは、商品寸法が45㎝×35㎝×20㎝のどれかが1辺でも超えるもの、あるいは梱包時の重量が9㎏以上のすべての商品を指します。

 

 

 

 

通常は50㎝×60㎝×50㎝以下のサイズで送らなければいけませんが、大型、アパレル商品の場合は、例えば三辺合計200㎝位の大きな箱に複数入れて送ってもよい、ということです。

 

 

 

 

 

 

6.複数の箱をバンドやテープでまとめて1個口として発送するのはNG

 

 

 

 

バンドやガムテープなどで、小さい箱をまとめて1箱とすることはできません。

 

 

 

 

送料を抑えようと、ついやりたくなってしまいますが、そのような行為は禁止になっています。

 

 

 

 

しっかりと複数個口で発送しましょう。

 

 

 

 

 

7.本、CD、DVD、緩衝材で中身が確認できない梱包をしてはいけない。

 

 

 

 

CDやDVDのケースは輸送時にヒビが入ることが想定されるので、本来であれば個別に緩衝材で包んで梱包したいところです。

 

 

 

 

しかし、これはルール上禁止されています。

 

 

 

 

ケース破損の対策は、輸送時に箱に入れる際、商品の間に緩衝材を入れるなどして対処するしかありません。

 

 

 

 

また、使用できる緩衝材は、クッション、エアキャップ、紙に限ります。

 

 

 

 

バラ状発砲スチロールやシュレッターずみペーパーは使用できません。

 

 

 

 

 

8.パッケージに入っていない裸の商品を、そのままむき出しで納品してはいけない。

 

 

 

 

裸の商品は、ビニール袋、シュリンクラップなどでしっかり封印しましょう。

 

 

 

 

ただし、商品を食品用ラップフィルムで巻いて納品することは禁止されています。

 

 

 

 

玩具に使用する開口部15㎝以上のビニール袋については、最低4箇所の通気口となる穴が開いているか、もしくは窒息注意の情報を書いた注意書きを中に入れておかなければなりません。

 

 

 

 

 

 

9.必要ないラベルおよびバーコードは隠す

 

 

 

 

もともと箱に貼ってあるバーコードばどは、間違えてスキャンされてしまう可能性があります。

 

 

 

 

無地のラベルを貼って隠すなどがベストですが、バーコードに線を入れて読み取り不可にするのでもOKです。

 

 

 

 

その場合は、横線ではなく、バーコードの線に沿って縦線を入れるようにしてください。

 

 

 

 

 

 

10.破損品は受領不可

 

 

 

箱が潰れている、色あせがある、袋から商品が出ている、袋が破れているなどの状態の商品は受領されず、破棄されるか返送されるかしかなくなります。

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せっかくの納品が無駄となってしましますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

11.1つのASINは、必ずまとめて納品する

 

 

 

 

1ASINが複数の梱包で分離されていると、納品できません。

 

 

 

 

必ず1つにまとめて納品します。

 

 

 

 

これはセット商品などでも同様です。

 

 

 

 

例えば、ステレオアンプなど本体とスピーカーが別箱の場合、すべてのパーツが収まる大きな箱に入れてから、その箱のラベルを張って納品する必要があります。

 

 

 

 

 

 

12.パレットやチャーター便で納品する際は、事前に予約が必要である

 

 

 

 

納品数が少ないうちは問題ありませんが、船輸送など大量に商品を仕入れて、そのままパレットでFBAに納品する場合は、事前に納品予約を行わなければなりません。

 

 

 

 

納品予約は専用ポータルを使います。

 

 

 

 

まずは、「carp-support-fe@amazon.com」に連絡を入れて登録しましょう。

 

 

 

 

事前の納品予約がない場合は、受け入れ拒否となり商品が返送されてしまいます。

 

 

 

 

この費用は、出品者であるあなたの負担となりますので、要注意です。

 

 

 

 

 

というわけで、FBA納品時の注意点をお話しましたが、まだまだ細かい点やこれから改正される点などがありますので、これ以外にも十分注意が必要となります。

 

 

 

 

 

詳しくはAmazonセラーセントラルを確認することをお勧めします。

 

 

 

 

 

本日は、以上になります。

 

 

 

 

少しでも参考になれば大変嬉しく思います。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

PS.Amazonリサーチはアマテラスがお勧めです。

 

 

 

 

 

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