【Amazon輸入】FBAとセラーセントラル

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

 

 

 

本日は、FBAとセラーセントラルについてお話をしていきます。

 

 

 

 

 

 

FBAの在庫管理画面を表示する

 

 

 

 

FBAの在庫管理画面は、セラーセントラルから確認できます。

 

 

 

 

 

なお、FBAの在庫管理画面と自社発送の管理画面は別の画面になるので、注意しましょう。

 

 

 

 

 

FBA在庫画面ではFBA倉庫の状態を確認したり、返品された商品を戻してもらう依頼を行ったりすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①クイック検索

商品名などのキーワードを入力して、検索をクリックすると、在庫内の商品を検索できます。

 

 

 

 

 

②ストレージモニター

緑、黄色、赤の3色で在庫レベルを表示します。

FBAに納品できる在庫数の上限は、小型、標準商品は2,000点、大型商品は500点までです。

販売実績で上限を増やすこともできます。

 

 

 

 

 

③各商品のSKUが表示されます。

 

 

 

 

 

④商品名が表示されます。

 

 

 

 

 

⑤コンディション

新品または中古品として、指定したコンディションが表示されます。

 

 

 

 

 

⑥価格

FBAでの販売価格です。

 

 

 

 

 

 

⑦入荷待ち

FBA納品手続きが完了してLもまだFBAに反映していない在庫数が表示されます。

 

 

 

 

 

 

⑧販売可/発送可

直ぐに販売できる在庫数が表示されます。

 

 

 

 

 

⑨販売不可/発送不可

お客様から返品された商品や入庫時の破損や不具合により、販売できる商品としてカウントされない場合、ここに表示されます。

 

 

 

 

 

 

⑩入出荷作業中

注文が入ってから発送完了になるまでにの、倉庫内配送作業中に表示される数字です。

 

 

 

 

 

 

⑪手数料見積額

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FBAで販売した際の手数料の見積もり額です。

販売手数料、カテゴリ成約料、基本成約料のことを指します。

在庫保管料や他手数料は含まれません。

 

 

 

 

 

 

⑫商品容積

1ユニットあたりの容積が表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

販売不可/発送不可の在庫を返送してもらう

 

 

 

 

FBA納品時に、箱が破損していたり、梱包の状態が悪いなどの理由で、販売に適されない商品と判断されてしまったり、お客様からの返品があったりした場合は、FBA在庫の販売不可/発送不可の欄に数値が表示されます。

 

 

 

 

 

これはこのまま放置しておくと保管料が加算してしますので、FBA倉庫から戻してもらう必要があります。

 

 

 

 

 

なお、FBA商品の返送や所有権破棄依頼には、商品ごとに手数料が課金され、返品にはピッキング、梱包、出荷作業で1週間~10日程度かかります。

 

 

 

 

 

 

セラーセントラルとショッピングカート

 

 

 

 

Amazon販売ではショッピングカートの獲得が必要となります。

 

 

 

 

 

セラーセントラルでは、ショッピングカートを獲得するために手掛かりとなる情報を表示できます。

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングカート獲得価格が常にわかるようにする

 

 

 

 

ショッピングカート獲得価格は、在庫管理画面に表示されるように設定することができます。

 

 

 

 

 

ただし、表示される価格よりも低い価格に設定したとしても、ショッピングカートを獲得できるとはかぎりません。

 

 

 

 

 

 

・セラーセントラルで【在庫】→【在庫管理】をクリックし、在庫管理画面を表示します。画面右上部にある【設定】をクリックすると在庫一覧の表示方法を設定する画面になりますので、【カートボックス価格】にチェックマークを入れて【更新】をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスレポートでカート獲得率を確認する

 

 

 

 

ショッピングカート獲得率は、セラーセントラルのビジネスレポートから確認ができます。

 

 

 

 

 

定期的に確認をして、できるだけ獲得率を高めるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、あなたの商品在庫がどのような状態化をデータとして分析してみることをお勧めします。

 

 

 

 

 

数字で見ることによって気づく点などが出てきて、改善できる点が見つかるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

PS.Amazonリサーチはアマテラスがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

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