【Amazon輸入】新しい商品の発掘方法

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、新しい商品の発掘方法についてお話をしていきます。

 

 

新しい商品の発掘方法

 

 

海外見本市とは?

 

 

海外見本市(国際展示会)とは、世界の主要都市で開催される、サプライヤーとバイヤーのマッチングイベントです。

 

 

販路を拡大したいサプライヤーがブースに自社商品を並べ、バイヤーは新商品の発掘にやってきます。

 

 

そこで商談が生まれ、取引が始まります。

 

 

海外見本市では、興味があるものを仕入れます。

 

 

しかし、展示会場を回っていると商品がありすぎて訳が分からなくなってくることがあります。

 

 

ここでは、海外見本市で仕入れるべきもののヒントを3つ挙げておきます。

 

①今扱っているジャンルの最新商材:現在扱っている商品ジャンルの最新商品を仕入れてくる、というのがもっともよいやり方です。

 

②お悩み解決系:これも鉄板商材の1つでこれを使えば、あなたのお悩みは解決されますというしょうひんです。リアルに商品を見せられないネット商売でのアピールを考えていくと、

 

効果効能をはっきりしているものは非常に扱いやすいと言えます。ただし、薬機法に触れないよう、販売時の表現の仕方には気を付けなければなりません。

 

③定番商品が進化した商品:昔からある定番商品がパワーアップしたような商品があれば、これもねらい目です。

 

 

 

商談のポイント

 

 

良い商品が見つかったら、ブースの人に積極的に話しかけます。

 

 

商品について、取引について、分からないことがあればどんどん質問しましょう。

 

 

ここでは、メーカーとの交渉で確認しておきたい、5つの重要なポイントに絞って解説していきます。

 

 

1.日本には顧客はいるか?代理店はあるか?

 

先ずは日本に取引があるか、または過去にあったかを聞きます。

 

 

一度でも日本企業と取引をしたことがあるメーカーであれば、何らかの原因で撤退した可能性もありますが、反対に日本の求める品質基準なども理解していますので、

 

 

話が早いという面もあります。

 

 

もしもすでに代理店がいるといわれても、諦めるのはまだ早いです。

 

 

とくに見本市という場では新商品を持ってきていることが多く、既存の代理店が扱うかどうかがまだ決まっていないということがあります。

 

 

 

2.ロットはどのくらいか?また下げられないか?

 

仕入れの際にもっともネックになってくるのは最低ロット、つまり仕入れ数です。

 

 

英語では、MOQ(Minimum Ordel Quantity)と表現されます。

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アジアの見本市では、1Kといって、1000個が1つの基準になっていますが、あくまでも基準なので交渉次第で下げることは可能です。

 

 

なお、欧米では1個からOKのところも多くあります。

 

 

最初は私たちの顧客にあなたの商品を見せたいという形でサンプルを仕入れを行う方向に話を進めると良いでしょう。

 

 

また、本仕入れの際にも、できるだけロットを下げるために、以下の点などを交渉し、できるだけリスクを抑えて取引ができるように提案を行っていきます。

 

 

  • サンプル扱いとして仕入れができないか?
  • アソートできないか?
  • 工場にある在庫分だけの仕入れができないか?

 

3.価格・支払い条件・納期はどのくらいか?

 

仕入れ価格はロット数によって変わるケースがほとんどですので、しっかり確認をします。

 

 

支払いは基本的にT/T(Telegraphic Transfer Remittance電信為替送)つまり、銀行送金の場合がほとんどです。

 

 

条件は、オーダー時に30%を前払いして、輸送の際に残り70%を支払うというパターンが一般的です。

 

 

サンプル程度なら輸送の際に残り70%を支払うというパターンが一般的です。

 

 

サンプル程度ならPayPal対応可能の場合が多いので、余裕を持って見積もりをしておきましょう。

 

 

とくに見本市にはぎりぎりで展示品を間に合わせて用意してくるケースが多く、実際にはまだ完成していないということも多々ありますので要確認です。

 

 

 

4.法規制対応を確認する

 

海外見本市に並んでいる商品は、PSEや電波法など、日本の法規制に対応していない場合がほとんどです。

 

 

認証や販売許可が必要なことをしっかりと説明し、メーカー側で対応してくれるのか、にほんでやるなら費用はどちらが持つのか、などを決めていきます。

 

 

過去に日本企業と取引した経験があるメーカーは日本の法規制を認識しており、すでに対応している商品を持っていることがあるので、そういう商品をあえて探していくという方法もあります。

 

 

 

5.諦める

 

交渉が思うように進まない、相手がこちらの希望を飲んでくれないという場合もあります。

 

 

その場合はいったん交渉を決裂させるというのも選択肢の1つです。

 

 

いずれにしても、名刺交換をし、カタログを貰い、今後誰と連絡を取ればよいのか担当者を聞いておきます。

 

 

ブースで一緒に写真を撮っておき、帰国後にメールを送る際に添付すると、話が進みやすいことが多いです。

 

 

というわけで、もしあなたが、海外見本市へ行く際は以上のことを意識してみることをお勧めします。

 

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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