【Amazon輸入】商品別ロゴマークの入れ方

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、商品別ロゴマークの入れ方についてお話をしていきます。

 

 

商品別ロゴマークの入れ方

 

 

ロゴが完成したら、いよいよ商品にロゴを入れていきます。

 

 

ロゴマークの入れ方は商品によって異なります。

 

 

中国から商品を購入する場合、中国の工場はOEMが前提となっていますのでロゴマーク入れにも対応してくれる場合がほとんどです。

 

 

商品にもよりますが、だいたい30〜100個程度のロットで受付してくれます。

 

 

なので、代行会社の担当者に問い合わせてみましょう。

 

 

ロットが多くなってしまう場合は、ロゴ入れ加工業者に依頼することもできます。

 

 

 

ただし、版代に対応している中国輸入の代行会社であれば紹介してくれますので、担当者に相談してみることをお勧めします。

 

 

もちろん日本国内にも対応してくれる業者はあります。

 

 

  • アパレル→洋服タグなどを縫い付ける
  • バック、アクセサリー→刻印を入れる
  • 紙製品→押印を入れる
  • プラスチック、金属→印刷、押印

 

小ロットで簡単にできるロゴ入れ

 

 

ロゴマークを入れるにあたり、もっとも簡単な方法はハンコを押すことです。

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TATなら金属、プラスチック、布などにもだつ印することが可能です。

 

 

 

アパレルの品質保証タグについて

 

 

アパレル商品を日本国内で販売する際には、家庭用品品質保証法に基づき、①繊維の組成、②家庭洗濯などでの取り扱い方法③表示者名および連絡先、などが表示された品質保証タグを縫い付けて販売しなければなりません。

 

 

注文する際に対応してもらえるように、ショップや工場に確認しておくことをお勧めします。

 

 

 

メーカー商品にロゴを入れてはいけない

 

 

既にブランド名やロゴマークが入っている商品にロゴマークを入れてオリジナルブランド商品にするのはもちろん権利損害、違法です。

 

 

 

あくまでもオリジナル化できるのはノーブランド商品だけなので十分に注意して下さい。

 

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

PS.Amazonリサーチはアマテラスがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

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