【Amazon輸入】日本のイタリア化

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、日本のイタリア化についてお話をしていきます。

 

 

日本のイタリア化について

 

 

イタリアは人口が6060万人しかいないのに、437万の会社があるのです。

 

 

10人強に1人は社長なのです。

 

 

驚きではありませんか?

 

 

イタリア人は自分の考えやセンスにこだわりがあって徹底的に自分の納得いくまで仕事をします。

 

 

結果的に世界に冠たるブランドの多くがイタリアから誕生しているのです。

 

ですから、イタリアではサラリーマンという概念もほとんどありません。

 

 

皆んなやりたいことがあれば自分なりの仕組みを作って自分でビジネスをしていくのが当たり前なのです。

 

 

仲間は家族を中心に、共感してくれる数人でいいのです。

 

 

ですからイタリアは中小企業ばかりなのです。

 

 

車やファッションにしても、世界的に最高水準のブランドは北イタリア発が多いのですが、質、センスにこだわることによって、結果的に世界的なブランドになっていくのです。

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イタリアの中小企業の多くは大企業の下請けではなく、自分でビジネスの仕組みを作り、こだわりの経営をしております。

 

 

基本ファミリービジネスなので人件費も掛かりません。

 

 

このように質の良いこだわりの商品を作り、儲かる小規模のビジネスシステムができることで、結果的にイタリアという国自体がブランド化されているのです。

 

 

日本は終身雇用制が崩れ、関税フリーで、ボーダレスな時代がやってきます。

 

 

その流れの中で、職人気質の日本も人もこの方向にシフトチェンジしていくべきでしょうし、そうなっていくのだと思います。

 

 

遊びも仕事も一緒、こんな風に、好きなことを徹底的にやるイタリア的な生き方は、これからの日本人の指針になるのではないかと思います。

 

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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