【Amazon輸入】DHL輸出時の注意事項

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、DHL輸出時の注意事項というお話をしていきます。

 

 

DHL輸出時の注意事項

 

日本国から出荷したら発送伝票は保管しておきましょう。

 

 

伝票にはトラッキング番号という追跡番号が記載されてある為、その番号をインターネットで検索をすると常に状況が確認できます。

 

 

DHLならホームページで追跡できます。

 

 

そして通関などに問題が無ければ即荷受人に到着するのですが、通関で問題があれば大幅に遅れてしまいます。

 

 

例えば、書類不備などです。

 

 

そして輸出商品が高価なもの20万円以上の物ですと、通関申告書が必要となりますので、さらに通関に時間が要します。

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そして荷受人の通関許可がないと配送ができないため、発送人が荷受人に連絡して通関許可をして貰う必要があります。

 

 

相手には通関許可が必要ですのでお願いしますと連絡して一緒にトラッキング番号を記載して下さい。

 

 

輸出した際にはこのようなことがよくありますので、伝票をしっかり保管し、トラッキング番号でチェックをしておくことをお勧めします。

 

 

荷受人までに届けるのが発送人の役割ですので、発送したからといって油断禁物です。

 

 

少しでも参考になれば嬉しく思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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