【Amazon輸入】商談の際のワンポイントアドバイス

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、商談の際のワンポイントアドバイスというお話をしていきます。

 

 

商談の際のワンポイントアドバイス

 

 

欧米人との商談では、相手の目を見るか、その少し上を見ながら話すことが大事です。

 

 

相手の目を見て話すことを苦手としている日本人は多いです。

 

 

文化の違いもありますが、シャイな日本人は目を伏せて話すことが多いのです。

 

 

向こうから見れば目を伏せているということは、自信がない、若しくは何かやましいことがあるのではと感じてしまします。

 

 

相手の目に自分の姿が映るくらいしっかりと見るのが重要です。

 

 

日本においては相手をあまり見つめてはいけない文化がありますが、国際的には目を見て話しをすることが重要なのです。

 

 

普通にしていると、日本人は弱い眼差しになってしまします。

 

 

外国人と商談するには、目を見て話す意識や、練習が必要です。

 

 

相手の目を見ながら、数を数えてみましょう。

 

 

また、外国人は、お互いの目を見ながら沈黙することがあります。

 

 

大概の人は耐え切れず目をそらしますが、私はそらしません。

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自分の言うことを言った後、相手の返事を待っている間、相手の目を見てにこやかに沈黙できるようになれば一流です。

 

 

例えば、10ドルぐらいだと受けられるとこちらが口にして、相手が沈黙していると慌ててしまし、ダメだったら、12ドルでもなどと言ってしましがちです。

 

 

しかし、向こうそろそろオッケーと口にしようとしていただけということがよくあるのです。

 

 

日本人は相手が黙っていると慌てるのですが、こらはしてはいけないパターンです。

 

 

会話には順序があります。

 

 

権利を相手に譲った場合、相手が何かを言うまで沈黙し、穏やかに待つのがベストです。

 

 

欧米では沈黙もまた、コミュニケーションなのです。

 

 

海外では交渉の場で皆黙っている場面を天使が通ったと言います。

 

 

天使が通るというのはいい言葉だと思いませんか?

 

 

コミュニケーションの場では、そういう時期があって当然なのです。

 

 

天使が通っている間はこちらも沈黙していましょう。

 

 

というわけで本日は以上です。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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