【Amazon輸入】中国輸入代行業者を利用する

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、中国輸入代行業者を利用するというお話をしていきます。

 

 

代行業者を利用する

 

 

超語句の買い付けは基本的に代行業者を介して行います。

 

 

慣れてくればメーカーや工場と直接取引を行うこともできますが、最初は代行業者を経由して注文を行った方がいいかもしれません。

 

 

これには以下5つの理由があります。

 

 

  1. アカウントや決算サービスの準備が大変
  2. 日本へ発送できない出品者が多い
  3. 個別だと送料が割高になる
  4. 品質の問題もあるので検品が必要
  5. 価格交渉をやって貰える

 

自分でタオバオやアリババのアカウントを作って注文をすることも可能ですが、そのためには現地の銀行口座を開設して「アリペイ」という決済サービスに

 

 

登録する必要があります。

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しかもアリペイは現地住民でないと作ることができず、また事前に人民元でチャージしておかなければなりません。

 

 

日本で発行されたクレジットカードも使えるのですが、カード決済手数料が3%かかりますので、小口で日本に送ってもらうとEMSなどの送料が定価になるので非常に高額です。

 

 

タオバオやアリババはもともと中国向けのショッピングサイトですので、出品者によっては日本に発送できない場合もあり、仮に送ってくれたとしても不良品などの問題があります。

 

 

輸送中のトラブルに対しても、対応するのは困難です。

 

 

というわけで、いくつかのハードルがありますので、最初は代行業者を利用して仕入れをすることをお勧めします。

 

 

慣れてくると一通りの流れや経験でカーバーできるようになりますので、それまでの辛抱ですね。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

PS.Amazonリサーチはアマテラスがお勧めです。

 

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