【Amazon輸入】仕入れる際にライバル数を確認する

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

本日はAmazon輸入の仕入れる際にライバル数を確認するということをお話いていきます。

 

 

【需要と供給のバランスが大切である】

 

商品が売れると判断したら、次にライバルの人数を調べて自分が参入できるかリサーチします。

 

あなたがFBAを利用しているのであれば、ライバルはFBAセラーだけと考えて大丈夫です。

 

ここで大切なのが需要と供給のバランスをしっかりリサーチすることです。

 

 

需要とは、売れている数で、供給FBAセラー数となります。

 

 

今のAmazonは円安で参入者が少ないとはいえ、以前に比べると実践者が多くなってきています。

 

 

そのため、FBAセラーが多く、供給過多になっている商品も存在します。

 

 

例えば、1ヶ月に10個売れる商品があったとして、FBAセラーが20人出品していたとしたら、ライバルが多いということになります。

 

 

1ヶ月に50個売れる商品で、FBAセラーが30人が出品していてもライバルが少ないと考えます。

 

 

つまりAmazonのランキングを見て1ヶ月の売れる個数を予測し、同時にFBA出品者の人数をチェックすることで需要と供給のバランスをリサーチするのです。

 

 

 

 

 

【モノレートを使いも過去のライバル数を確認する】

 

 

モノレートを使えば、おおまかな出品者数が把握できます。

 

 

残念ながら出品者数はFBAセラーのみではなく、全体の出品者数となります。

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タブを切り替えれば、3か月、6か月、全期間とデータを取ることができます。

 

 

現在のデータのみならず、過去のデータを取ることができますので使える無料ツールです。

 

 

 

 

 

【出品者が激減している商品は要注意】

 

リサーチ時に以下のような商品があったら要注意です。

 

  • 過去に売れていたが、現在はFBA出品者がいない商品
  • 過去に出品者が激減している時期がある商品

 

このような商品は法律上の規制により、セラーが出品停止になった可能性があります。

 

万が一怪しいと思ったら、出品せずに様子をみておくことをお勧めします。

 

 

 

 

【まとめ】

 

 

  • 需要と供給のバランスが大切である。
  • モノレートを使いライバル数を確認する。
  • 出品者が激減している商品は要注意。

 

 

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

PS.最近気になるリサーチツール → 『アマテラス』

 

 

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