Amazon出品アカウント作成方法

 

こんばんは、須藤俊彰です。

 

今日はAmazonのアカウント作成についてお話していきます。

 

【5分でできる出品アカウント作成手順】

 

アカウントは5分もあればすぐに作れます。

 

難しいことは何もありませんので、順番に進めていきましょう。

 

まずは、以下の3点のご準備をしてください。

 

 

  • クレジットカード若しくはデビットカード
  • 携帯電話番号
  • 銀行口座

 

準備ができたら、インターネットのYahoo!やGoogleで「Amazon.ne.jp」と入力して検索をしてください。

 

すると、日本のAmazonのトップページが開けると思います。

↓↓

〔Amazonトップページ〕

 

そしてサイトの下の方にある、Amazonでビジネスの項目の「Amazonマーケットプレイスで売る」をクリックします。

↓↓

〔Amazonトップページの下部〕

 

 

すると、大口出品か小口出品かを選ぶページが出てきます。

 

お勧めは大口出品登録ですので、ここでは大口出品登録で進めていきますのでクリックします。

 

すると下記の画面に移動しますので、名前、Eメールアドレス、パスワード、確認用パスワード、最後に表示されている文字をそのまま入力して、「Amazonアカウントを作成ボタン」をクリックします。

↓↓

次に出品者情報入力ページになります。

 

 

正式名称はAmazon上で表示されるショップ名や店舗名になります。

 

 

○○ショップ、○○店などビジネス的で信頼感のある名称にしましょう。

 

 

名称については後からでも何度でも変更することが可能です。

 

 

○○Amazonや○○アマゾンなど、店舗名にAmazonの名称を入れることは規約違反ですのでご注意ください。

 

 

入力したら、保存して進みます。

 

 

次にクレジットカード情報入力画面になります。

 

 

売上金額の合計が月額登録料の4,900円に満たない場合に、その差額が先ほど登録したクレジットカードに請求されることになります。

 

 

まず、売上が4,900円を満たないことはありませんが、念の為登録しておきます。

 

 

そして最後に電話で本人確認があります。

 

 

先ほど登録した電話番号に電話が掛かってきますので、「電話を受ける」ボタンをクリックします。

 

 

すると、直ぐに自動電話が掛かってきますので、指示に従って暗証番号を入力してください。

 

 

認証されると本人確認は完了です。

 

 

ここまでの手順が完了すると、「出品完了」ボタンが表示されますので、クリックしたら出品アカウントの登録完了です。

 

 

出品者の管理画面である「Amazonセラーセントラル」へログイン可能となります。

 

 

AmazonセラーセントラルへはAmazonのトップページ右上の「サイトイン」から入ることができます。

 

 

 

 

【FBA登録】

 

 

出品アカウントができたら、次はFBA登録をするとたくさんのメリットが得られるので、登録を強くお勧めします。

 

Amazonトップページ下にあるAmazonでビジネス項目の「フルフィルメント by Amazon」をクリックします。

↓↓

〔Amazonトップページの下部〕

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そして「フルフィルメント by Amazon」に登録するをクリックします。

 

 

最後に「フルフィルメント by Amazon 規約に同意しました」にチェックを入れて「フルフィルメント by Amazon 利用を開始する」をクリックすればFBA登録完了です。

 

 

 

 

【銀行口座設定】

 

 

AmazonセラーセントラルにEメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

↓↓

右上にある「設定」タブの中から「出品者用アカウント情報」をクリックします。

 

 

「銀行口座情報」の欄の「編集」ボタンをクリックします。

 

 

売上金を受け取る銀行口座の情報を入力します。

 

 

入力が終わったら、「送信」をクリックしたら完了です。

 

 

これで今登録した口座にAmazonからの売上金が自動的に入金されます。

 

 

これで一通りあなたのお店の準備ができましたので、あなたは「ショップ店長」になり、販売先である「Amazonマーケットプレイス」に出品できるようになりました。

 

 

 

以上、ここまででとなりますが、ついてこれましたか?

 

もし分からないことなど質問がありましたら、お気軽にメッセージ頂ければと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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