上司と喧嘩はデメリットしかない【喧嘩を防ぐ方法を解説】

未分類

上司と喧嘩してしまった人「上司と喧嘩してしまった、ついかっとなって思ったことを言ってしまった。会社を辞めるのも嫌だし!解決策などないかな〜それとやっぱり上司と喧嘩するのは損かな?ずっと我慢するのもだるいからな〜」

こういった疑問に応えていきます。

本記事の内容

  • 上司との喧嘩を防ぐ方法
  • 上司と喧嘩するデメリット
  • 上司と喧嘩した時の対処法

この記事を書いているぼくは、上司と何度も喧嘩したことがあります。

喧嘩というか、口論というか意見です。

実体験に基づいて記事にしていきますので、参考にしてください。

上司との喧嘩を防ぐ方法

上司との喧嘩を防ぐには以下2つあります。

  • 相手にしない
  • 意見や思いを伝える

順番に解説していきます。

相手にしない

上司に嫌味や文句などムカつくことを言われても相手にしなければ喧嘩になりません。

上司はあなたに無理な注文や厳しい意見を言うことがありますが、

喧嘩するほどの反論はする必要ありません。

何か言われた時は返事をするだけにするといいです。

相手にしなければ喧嘩になることはないので、お互い丸くおさまります。

意見や思いを伝える

上司が間違っている時やどうしても反論したい場合は、

自分の意見や思いをていねいに伝えるようにしてください。

上司も間違える時はあるので、それに対して優しく「間違ってますよ」って伝えるくらいでいいです。

こちらがていねいに説明すると相手も徐々に状況がわかるようになり、喧嘩になることは防げます。

こちらがていねに伝えても反論が強かったり、逆に相手が調子に乗ってきたらひたすら無視しましょう。

相手にするだけ無駄なので、無視して逃げましょう。

上司と喧嘩するデメリット

スポンサーリンク

上司と喧嘩するとメリットはありません。

あるのはデメリットだけです。

上司と喧嘩するデメリットは以下2つです。

仕事で嫌がらせを受ける

まず目に見えてわかることが嫌がらせです。

どんな嫌がらせがあるか?

実際にぼくが体験したのは部署異動や雑用です。

まず雑用が急に増えるようになります。

今までやったことのない雑用を理由をつけて支持されます。

最初は不思議な感じがしていましたが、徐々にエスカレートしてきます。

雑用が増えて当たり前のように仕事に浸透していきます。

それとは別に職場異動の話が来たりします。

今までの仕事は全く違う仕事を理由をつけてオファーしてきます。

例えばぼくの場合、今まで事務所で事務作業だけでしたが、外作業に異動するように言われました。

なんだかんだ理由をつけていましたが、明らかに嫌がらせだなって感じがすぐにわかりました。

上司と喧嘩をして嫌われたことによって上司は部下に対して嫌がらせ攻撃をしてきます。

会社に残り続けるのであれば喧嘩することによって得られることはありません。

もし会社に残って頑張りたいなら上司と喧嘩しない方が賢い選択と言えます。

とは言っても上司に嫌われたからと言って終わりではありません。

上司が変われば話は別ですし、めんどくさい上司がいるのであれば転職すればいいだけです。

給料が上がらない

上司に嫌われると残念ながら給料は上がりません。

昇給や賞与は最低と言っても過言ではありません。

給料を上げたいなら上司が変わるのを待つor転職orめちゃくちゃ頑張るしかないです。

給料が上がらない理由は上司があなたの査定を決めるからです。

給料やボーナスの数字は上司が判断するので、嫌われているのであれば給料は低くなる確率が高いです。

上司と喧嘩した時の対処法

上司と喧嘩した時の対処法は、素直に謝ることです。

謝ることで案外許してくれることもあるかもです。

謝って自分が間違っていたことを伝えてみましょう。

できれば喧嘩した後すぐに謝った方が効果的です。

時間が経つほど謝りにくくなり、上司も良く思わないはずです。

なので、上司と喧嘩した際はすぐに謝るようにしましょう。

どんな感じで謝ればいいか?

忙しくない時間帯を狙って「お時間よろしいですか?」と聞きます。

問題なければ、先日はすみませんでしたと伝えてみましょう。

スポンサーリンク