物流会社事務員の仕事は楽か?【楽な仕事で給料は安いです】

Side business

物流会社の事務が楽か知りたい人「物流会社事務員の仕事は楽ですか?実際の仕事内容と作業量など教えて欲しいです。」

こういった疑問に応えていきます。

物流会社に10年以上勤めているので、実体験に基づいて執筆していきます。

本記事の内容

  • 物流会社事務員の仕事内容
  • 物流会社事務員の作業量は山谷があります
  • 物流会社事務員は楽なので給料は安い

物流会社事務員の仕事内容

物流会社事務員の仕事内容は以下の通りです。

①:入庫予定表

貨物の入庫予定をスケジューリングします。

クライアントと納入調整をし、入荷日が偏らないように、作業を平準化します。

クライアントと現場作業者の意見を聞いてベストな選択をします。

納入調整がうまくいくと作業効率が上がるので重要な仕事です。

②:作業者へ指示

作業者へ連絡事項を横通しします。

クライアントからの要望や依頼を作業者へ繋げて実施してもらいます。

例えば、「緊急で本日午前に出荷する」、「出荷をキャンセルする」などです。

事務員が外部とコンタクトを取り、連絡事項があれば現場に繋げる流れです。

③:メール・電話対応

クライアントとメール、電話対応が頻繁にあります。

商品に不具合があった際に頻繁にメールや電話で連絡を取り合います。

例えばシッピングダメージや商品の写真を送るなどです。

輸送中に発生したダメージをクライアントに連絡し、指示を貰います。

物流会社はクライアントからの商品を預かるだけで、判断は全てクライアントに委ねます。

そのためのメールや電話対応です。

④:来客対応

来客の際に対応をします。

クライアントの倉庫見学や打ち合わせをする際に来所されることがあります。

会議室で打ち合わせをしたり、倉庫案内をします。

不具合などがあると、メーカーが保管状況を確認しに来ることがあります。

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保管商品の品質チェックを確認しに倉庫へ足を運ばれます。

作業者は作業があるため、事務員がお客さんに付き沿って対応します。

⑤:ピッキングリスト作成

事務員がピッキングリストを作成します。

ピッキングリストを発行しないと、作業者がピッキングをすることができないからです。

システムからデータを抽出してどの商品を何個どこへ発送するリストを作成して作業者へ渡します。

クライアントからの要求に沿ってピッキングリストを作成し、ピッキングリストに基づいて作業をします。

物流会社事務員の作業量は山谷があります

仕事量は少ないので、比較的楽な仕事です。

貨物の納入に山谷がありますが、作業量が少ない時の方が多いのでそこまで大変な仕事ではないです。

暇な日ですと、やることがなく長時間座りっぱなしで眠くなることもあり、時間が過ぎるのが長く感じます。

人によってはゲームをしたり、ネットサーフィン、スマホや散歩などして時間をつぶします。

退社時間は定時もしくは1時間くらいの残業ですので、作業量は少なく楽な仕事と言えます。

たまに忙しい日はありますが、それでも残業は2時間くらいで帰ることができますので楽な仕事です。

物流会社事務員は楽なので給料は安い

物流会社事務員の仕事は給料が安いです。

仕事内容が楽で誰にでもできる単純作業なので、単価が安く付加価値をつけることができません。

例えば物流会社の仕事は商品を預かって「保管」「発送」することがメインなので、付加価値をつけるのに限りがあります。

単価を安くして顧客を得ることはできますが、単価を安くすると給料は安くなってしまいます。

そのため物流会社事務員の仕事は給料を多く貰うことは難しいです。

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