【実体験】社会人の出会い【少し行動するだけで出会いの場がアップ】

Life

社会人で出会いがない人「社会人になって出会いがないな〜 
最近は仕事ばかりで消耗しています。

職場には良い人がいないので、出会える場所がありません。

学生のように部活やサークルがないので、異性との出会いが激減しました。

社会人はどうやって異性と出会ってますか?社会人の出会いの場所や実際どうやって出会っているか教えて欲しいです。

また、社会人の恋人作りの方法についても詳しく教えて欲しいです。」

こういった疑問に応えていきます。

本記事の内容

  • 社会人は仕事とお酒の場で出会いがあります。
  • 社会人の出会いはマッチングアプリです。
  • 社会人で恋人作るには仕事後の時間を有効活用する

この記事を書いている私は、社会人12年目です。
仕事と自宅の往復で出会いもなく、仕事ばかりの人生でした。

社会人の出会いの場について実体験でお話ししていきます。

社会人は仕事とお酒の場で出会いがあります。

社会人になると、仕事とお酒の場で出会うことが多いです。

職種によって左右されますが、営業職や窓口など外交をするポジションだと、人との会話や会議などで取引先と毎日のように接する機会があります。

そのため、話が発展して「今度飲もう!」となることがあります。

他にも、送別会や打ち上げなど仲良くなるとなんだかんだ飲み会が増えてきます。

仕事の関係から発展してプライベートでの付き合いが増えてくると、友達のような関係で遊んだり飲みに行ったりします。

気が合う人で集まってBBQをしたり、大勢で遊ぶ際に、友達を誘うことで、さらに出会いの場が広がります。

また、仲良くなると応援し合う傾向があるので、良い人を紹介したり、紹介されたりという関係になったりしますので、仕事関係から発展して出会う機会が急増します。

ここまで読んだ人の中で、職場の人とはあまり仲良くなく、年も離れていて職場の人とは交流したくない、もしくは交流しない人はどうしたらいいか?

結論、お酒の場所に足を運びましょう。

一人で行っても良いですし、仲良しの友達と行くのもありです。

出会いの場が欲しいなら、自ら作るようにしましょう。

今のままでは簡単に出会いは訪れません。

「出会いの場がない」と言っているのははっきり言って行動不足です。

では、実際にどんなお酒の場に行くのか?

一人の場合、立ち飲みのBARに行くのも良いですし、相席居酒屋やクラブに行くのもありです。

BARの場合、一人でも行きやすいですし、一人でふらっと行く人が多いので、お客さん同士の会話で盛り上がることもあります。

女性の場合は男性に声を掛けられたり、奢ってもらえる確率が高いので、楽しめますし出会いのきっかけになります。

友達となら居酒屋に行ったり、夜に友達と遊んで飲み歩くことから始めてみてください。

今はコロナで夜飲み歩くことができませんが、相席居酒屋やクラブに行くことで出会いは増えますので、行ったことない人は行ってみるのもありです。

ガチャガチャした雰囲気が苦手な人は、友達と仲良くして紹介してもらうと確実に出会えます。

出会いのきっかけがない人は多いですが、出会いを求めている人は多くいますので、積極的に出会いの場に足を運ぶと良い出会いが訪れるかもしれません。

社会人の出会いはマッチングアプリです。

社会人の出会いはマッチングアプリが主流です。

スマホの普及やコロナの影響を受けて、マッチングアプリのニーズがどんどん広がっています。

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今はほとんどの人はマッチングアプリを利用して出会っています。

仕事が忙しくても仕事合間に連絡が取れたり、自分のタイプな人をピンポイントで選んで交流することができるので、忙しくても効率よく出会うことができます。

マッチングアプリについてはこちらでも書いています。
マッチングアプリを利用しないと、出会いの損失が莫大です

実体験:毎日仕事が忙しい人でも、マッチングアプリで隙間時間に彼女ができた話

実は僕もマッチングアプリを利用して彼女ができました。

僕も皆さんと同じように仕事ばかりの毎日で、出会いがなかった人生でしたが、マッチングアプリを利用することによって今までの生活と変わらずに彼女を作ることができました。

彼女ができた理由は、シンプルにマッチングアプリの利用者が多いので、それだけ出会う確率も高いからです。

以前までマッチングアプリと聞くと「あやしさ」などがある印象ですが、今は誰もがマッチングアプリを利用して出会う時代です。

忙しい人や出会いがない人ほど積極的に登録して活用するようにすると、出会うきっかけになります。

マッチングアプリの悪い印象として、サクラがいたり実際に会えないなどありますが、今は会員登録が厳しく個人情報などが必要なアプリも増えているため、安心して出会いに集中することができます。

また、マッチングアプリの面白いところは、普段自分の職場や友人の周りにはいない職種の人に出会えるので、出会いの幅が広がり勉強になることも多いです。

登録がまだの方は一度覗いてみてください。

今会員数が伸びている「イククル」です。

老舗の「ワクワクメール」も人気です。

マッチングアプリを利用していない人の中には、会社の人や友達の目を気にして登録していない人がいるみたいですが、はっきり言って機会損失です。

人目が気になるのであれば、名前を変えたり、写真を工夫して防げる方法はたくさんありますので、人目を気にしすげて自分の出会いを減らすことは避けたほうがいいです。

社会人で恋人作るには仕事後の時間を有効活用する

社会人が恋人を作るには仕事後の食事から始めることをお勧めします。

理由としては、社会人になると全員が土日休みで連休があるわけではないからです。

たまたま相手も同業種で土日休みですと休みの日にデートすることができますが、サービス業や自営業ですと土日に仕事をする人が多いからです。

休日が一緒であれば休日に会うのもいいですが、会社が違うと休みも異なり予定を合わすのも大変です。

そして休日は自分の時間に使いたい人もいるため、仕事後に一緒にディナーを食べたりして過ごすのがベストです。

また、仕事後に大切な人と食事があると、仕事が頑張れたりするので、一石二鳥だと思います。

体験談:会社の同期と仕事後の食事を繰り返し、付き合いまで発展した後輩の話

僕の後輩は同期の女の子と職場が同じで、会社後にたまに食事に行っていたそうです。

偶然帰りの方角が同じで、駅周辺の飲み屋で給料後にはよく食事をしていました。

お互い土日休みで、休みの日は勉強したり、ジムに行ったり、部屋の掃除や家事が大変だけど、仕事終わりの2時間や3時間であれば都合が良くてたまに食事をしていたとのこと。

たまに同期会のような形で、他部署の仲の良い同期とも飲んで、仕事の相談などをしていたのですが、部署が違うと帰りの時間や電車で会う機会少なく、同じ職場の同期とは2人でよく飲んでいました。

同期とは言っても相手は異性なので、お酒が入り、何度も食事をすると敬語からタメ口に変わり、気がつけばお互い気を許す仲になっています。

周りからは「あの二人はできている」と言われていましたが、実際ただ仲良いだけなのですが、結局二人は付き合うことになりました。

きっかけは同期でたまたま同じ部署で、帰り道が同じ方向なだけです。

「今度飲みに行こう!」の一言で同期から恋人に変わった話ですが、案外些細なことで出会いに変わりますので、一言勇気を振り絞ってみてください。

会社に良さそうな人がいなければ、紹介してもらうかマッチングアプリなどを使って仕事後の食事から誘ってみてください。

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