【Amazon輸入】輸入税について

こんばんは、須藤俊彰です。

 

 

本日は、輸入税についてお話をしていきます。

 

 

 

輸入税について

 

 

輸入税とは商品を輸入する際には「輸入税」がかかります。

 

 

輸入税は国内産業の保護を目的とした税金で、輸入税を支払わないと商品を受け取ることはできません。

 

 

一般的には関税と言われていますが、関税はは輸入税の中の1つで、主な輸入税には関税、酒税、消費税などがあります。

 

 

関税は商品の種類別にかかる税金のことで、商品の種類によって税率が異なっています。

 

 

また、商品によっては関税のかからないものがあります。

 

 

面倒に思われるかもしれませんが、実際に私たちが何かをするわけではありません。

 

 

EMS(国際スピード郵便)なら郵便局が、そのほかなら物流会社なら通関担当者が、その場の判断で適切に処理してくれます。

 

 

 

 

関税率

 

 

関税率は、大きく簡易税率と一般税率とに分かれます。

 

 

課税価格の合計金額でみていくと分かりやすくなります。

 

 

課税価格とは商品代金+海外消費税等+国際送料の総額です。

 

 

 

 

個人使用

 

 

個人使用目的の場合は、商品価格の60%の金額が課税対象になります。

 

 

つまり、商品価、格16,666円以下なら16,666×0.6=9,999ですから、関税がかからないことになります。

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ちなみに個人使用目的かどうかの判断は関税が行うことになります。

 

 

 

 

消費税

 

 

消費税というのは、私たちが普段から買い物をする際にかかる税金ですので、なじみがあるでしょう。

 

 

輸入品に対しても同様に消費税がかかり、商品価格に対して8%と一律で定められています(2017年9月現在)。

 

 

 

 

通関手数料

 

 

荷物は税関で課税の対象になった場合は、通関手数料がかかります。

 

 

関税の無税の場合は、通関手数料はかかりません(消費税のみ課税)。

 

 

たとえばEMS(国際スピード郵便)の場合は、通関手数料は荷物1つにつき200円かかります。

 

 

 

 

【注意点】

 

アンダーバリューは脱税となる

 

 

アンダーバリューとは、輸入税を安くするためにインボイスの価格を実際の取引額より安く記載する行為です。

 

 

たとえば、50,000円の商品を仕入れる際に、インボイスには20,000円と記入してもらって関税や消費税を安くするというわけです。

 

 

これは立派な脱税行為となりますので、お気を付けください。

 

 

それと、個人使用と偽って仕入れた商品を販売することも違法となりますので、こちらも十分にお気を付けください。

 

 

 

 

というわけで、輸入税についてお話をしてきましたが、ビジネスをする上ではこちらも必要な情報となってきますので時間がある時にチェックしてみることをお勧めします。

 

 

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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