朝時間がない人向けの朝食を紹介【朝食をとるメリットとは】

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社会人で朝ごはんを食べていない人「社会人で一人暮らしをすると、朝ごはんを食べる時間がない。

朝ごはんを食べないとエネルギーが出ないとかいうけど、朝ごはん何食べてますか?

健康的で手軽に食べれる朝ごはんはなんだろう?

また、朝ごはんを食べることのメリットなども教えて欲しいです。」

こういった疑問に応えていきます。

本記事の内容

  • 朝時間に余裕がない人向けの朝食
  • 理想の朝食メニューを紹介
  • 朝ごはんを食べることのメリット

この記事を書いている私は、社会人12年目です。
朝食については食べた時期と食べなかった時期両方を経験しています。
実体験をもとに解説していきます。

朝時間に余裕がない人向けの朝食

朝時間に余裕がない人は、野菜ジュースなどの水分を多くとると朝スッキリして目が覚めるので効果的です。

本当は野菜やフルーツを絞ってドリンクにするのが理想ですが、市販の野菜ジュースやコップ1杯の水を飲むだけでも全然違います。

僕の場合は、水だけで飲むのではなく、レモンやライムを絞ってレモン水、ライム水にして工夫しています。

よくホテルのラウンジなどにおいてあるのがそうです。

レモンやライムは日持ちしますし、カットして絞るだけなので、10秒くらいでできるので朝ごはんを作ったりするほど時間は掛からず、健康を維持できるのでオススメです。

ノンオイルなので、安心して口に入れることができます。

そんなことすらめんどくさい人、もしくは通勤時間中や会社についてからゆっくり飲みたい人はにはこちらをどうぞ。

超定番の野菜ジュースです。

キユイが入っているので、野菜が苦手な人も飲みやすいジュースです。

朝にジュースや水などの水分が含まれているものをしっかり飲むと、お腹は満たされますが、昼前くらいになると少し空腹になります。

そんな人にもう1つドリンク系とは違ったお手軽に食べれる朝ごはんを紹介します。

学生の時よく食べていたカロリーメイトです。

日持ちはしますし、非常食のような形で食べれるので、便利です。

またデスクワークの方でしたら、コーヒーを飲みながらサクッと食べれるので、朝時間がない人でもオフィスで朝食とれます。

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あとは、ジェルブレを食べている人も多いです。

朝時間がない人は、早寝早起きをして余裕を持った生活をするのがベストですが、なかなかうまく行きませんよね。

そんな人は時間がないなりな生活をして整えていけばいいです。

急に早起きする生活は難しいですが、朝食を工夫して食べることはすぐにできます。

朝食を食べずに、仕事のパフォーマンスが下がるより食べてエネルギー補充したほうが仕事のパフォーマンスも向上するはずです。

朝食を摂っていない人は、ぜひ取り入れてみてください。

理想の朝食メニューを紹介

朝家でしっかり食べたい人は、バナナ、ヨーグルトをオススメします。

バナナの栄養は豊富で、バナナだけでは足りない栄養素をヨーグルトがカバーしてくれるので、朝にバナナとヨーグルトをセットにして食べる人が多いです。

またスムーズーにして飲んだりする人も多いくらいです。

しかも、バナナは皮を剥くだけですぐに食べれますし、同様にヨーグルトもすぐに食べれます。

栄養素が豊富で安くて手頃に手に入る食材なので、朝ごはんを食べていない人はぜひ食べてみてください。

栄養素だけでなく、健康面でもダイエット効果があるので、女性の方は朝食にもってこいです。

参考に飲む無ヨーグルトも載せておきます。

男性の方だとバナナとヨーグルトでは物足りなさがあるかもしれません。

その場合、白米と味噌汁を追加するといいです。

事前に作っておくのがベストですが、忙しい人には簡単に美味しく作れるものがありますので、紹介しておきます。

因みに朝はパンがいいと言う人にはこちらが便利です。

冷蔵庫にハムやチーズを常備させておき、パンに挟んで焼くだけで美味しいホットサンドが出来上がります。

5分ほどで耳までしっかり焼けてチーズがとろとろになるので、コーヒーを入れたら立派な朝食になります。

いろんな朝食を紹介しましたが、ご自身のライフスタイルに合わせて対応するのがベストです。

朝食を摂らずに、パフォーマンスがよくないのであれば、朝食を検討してみてください。

朝ごはんを食べることのメリット

農林水産省のデータによると、朝食をとらないと活動するためのエネルギー不足で体調不良をおこしたり、集中力がなくなるなどの問題が指摘されています。

基礎代謝も低下し食事からとったエネルギーをため込みやすい身体になるため、過食や肥満になりやすい食生活をしてしまう恐れがあると言われています。

起きたばかりの身体は体温や血糖値が低くなっており、内臓や神経、脳などの働きも低下しています。

そのため朝ごはんを食べると睡眠中に下がった体温や血糖値を上げ、脳にもエネルギーが補給されます。

食事をすることによって顎を動かし、歯で食べ物を噛むため、これが脳への刺激になります。

脳が朝だと自覚することで眠気が覚めていきます。

なので、できるだけ朝食をとるように心がけたほうが良さそうです。

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